Accuphase

アキュ ロゴ

<Accuphase 展示開始にあたって…>

2018年6月1日より弊社ダイナミックオーディオは国内大手メーカーはのAccuphase取り扱いを開始いたしました。多くのお客様からお問い合わせいただき、またお客様の熱いリクエストの賜物だと思っております。Accuphase製品に関しましては、まだまだ勉強不足ではございますが、皆様にしっかりご説明できるよう勉強していきます。
何卒よろしくお願いいたします。

– 4F H.A.L.3 担当 島 –


展示ロゴ
プライス ロゴ
訪問 ロゴ
ご訪問記事 Vol.42 千葉県 K.T 様
ご訪問記事 Vol,64 神奈川県在住S.Y様
ご訪問記事 Vol,73 千葉在住 Y.T 様
ご訪問記事 Vol.85 神奈川県 T.T様
ご訪問記事 Vol.90 都内在住 W.T様
ご訪問記事 Vol.94 都内在住 K.K様
ご訪問記事 Vol.95 東京都東久留米市 M.K 様
ご訪問記事 Vol.98 神奈川県 T.T様
ご訪問記事 Vol.99 神奈川県 T.T様


<オーディオメーカーAccuphaseの大きな特徴>

「変わらないデザイン」
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デザインを余り変えずにクオリティをアップさせている印象を持ちます。
良い部分としては買い換えても目立たないというところがあると思います。
多くのお客様が新製品が出るたびに買い替えているという話を聞いたこともありますが、デザインを変えないというところも魅力のひとつなのかもしれません。

「アフターフォロー世界一を目指して」
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これも良くお使いのお客様から話を聞くことです。
もちろんCDメカのストックが切れて修理できないモデルも出てきているということですが、サイドウッドの在庫も抱えており、パーツも細かくストックされております。
保証登録をしたいただいているお客様へは毎年年賀状を送っているということで、今では約5万通送っているということです。
こういったフォローは世界を見ても少ないのではないでしょうか。

「自己資本経営」
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オーディオメーカーとしては、今となっては数少ない自己資本の会社になります。
さらに無借金での経営ということです。
会社内で設計、組み立て、出荷、そしてサービスまで一貫して行っております。
それゆえに大量生産はせずに、一日数台同じモデルを作るという製造工程になります。

「幅広いラインナップ」
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価格的にもラインナップが多く、プリメインからセパレートアンプ。A級からAB級。
特に問い合わせが多かった製品が、イコライザーと電源になります。
またハイエンドのFMチューナー、チャンネルデバイダーを発売しているメーカーはAccuphaseぐらいになるかと思います。

「堅実なサウンド」
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色々なお客様宅で聞くこともありましたが、音に厚みがあり、実在感があるイメージを持ちます。海外製の個性というよりも、オールジャンルをそつなく鳴らしてくれる堅実なサウンドに感じております。

私個人的にはお客様へお選びいただける商品の数が増えたことは本当に喜ばしいことだと思います。オーディオ選びは音だけでは語れないところもあります。デザイン、そしてアフターフォローも重要な要素です。やはり取扱いに関しては、アフターフォローを意識して我々も取
り扱いを始めます。輸入製品の場合は輸入代理店を信用しての取引となります。
アフターフォーローも含めた会社の考え方はユーザーからすると当たり前の話ではありま
すが、これだけ徹底している会社は数少ないのではないかと思います。弊社としては今後しっかりAccuphaseとの信頼関係を作り、お客様にご案内していきたいと思っております。


<Accuphaseについて>

「社是・基本理念」

社是「科学技術を通じて人間性の向上を図る」
基本理念:アキュフェーズを発展させていく力は、全社員の聡智を終結して、「自らが感動する世界第一級の製品を製造し、正しく販売し、技術的にも、営業的にも業界の質的リーダーになる」という高揚した精神を持ち続けることである。

「アキュフェーズの生い立ち」

アキュフェーズは、春日仲一・二郎兄弟が、トリオ(株):現・(株)JVCケンウッドを退社して1972年に創業しました。市場は小さくても、理想とするオーディオ機器を創りたいという思想を共有する同志が集まり、その設計、生産、販売、サービスを可能とする、孤高のオーディオ専用メーカーを目指して創立されました。

「ケンソニックからアキュフェーズへ」

最初の社名:ケンソニック(株)、製品ブランド名:アキュフェーズ、Accuphaseでスタートし、創業10周年目の1982年から「アキュフェーズ株式会社」に統一しました。Accuphaseのアキュ(Accu)はAccurate<<正確な、的確な>>から、フェーズはオーディオ技術に重要なphase<<位相>>の2語を合わせて、オーディオの奥義を極めたいという意思を表す造語になります。
創業の翌年1973年6月に、現在(横浜市青葉区)の社屋が完成して移転、同年8月に創業第一作となるセパレートアンプC-200、P-300、続いてAM/FM チューナーT-100の生産を開始いたしました。

「徹底した品質の追求」

創業以来、真の高級オーディオ製品を作るという高い理想を掲げて、オーディオ機器で世
界の一流ブランドを目指し、「徹底して品質を追求」する真摯な姿勢で、高価になります
が、流通の完全なトレーサビリティとユーザーを失望させない独自の長期サービス体制を
確立し、高音質・高性能の製品を長期間使用していただける方向を目指してきました。

アキュフェーズ製品はこのような設計理念から生まれ、国内はもとより海外のオーディオ
ファイルからからも高い評価と絶大な信頼をいただき、創立翌年の3機種から始まり、40
数年間での販売機種数は、実に250機種あまり(年平均6機種発売)になります。

以上アキュフェーズ社資料より抜粋