TAD-CE1TX 新発売!

10月1日より価格改定を予定しているTADですが

TAD 価格改定情報

新製品の登場です!

TAD-CE1TX
TAD-CE1TX-WN 本体ペア税込み
¥2,970,000
TAD-ST2TX-K 専用スタンド ペア税込み 
¥308,000

デザインからわかる通りこれまでのCE1のブラシュアップモデルとなります。
これまでの人気のCE1に新たに新開発のウーファー、ミッドレンジを搭載しReferenceTXの流れを受け継ぐ新モデル。

TADはフロアモデルのE1TXやE2が代表モデルですが、ME1や旧CE1なスタンド型のモデルも同じく人気ですからこのCE1-TXも期待です。
まだ入荷したての設置した段階ですが仕上げもTADらしくチェックの音質も良くこれから試聴するのが楽しみです。

1) 理想的な点音源再生を実現した「CSTドライバー」を採用

位相の一致したポイントから、広帯域にわたって指向性をコントロールして再生する中高域用の同軸スピーカーユニット「CSTドライバー」を搭載し、安定した定位と自然な音場空間を再現します。ミッドレンジのコーンにより同軸配置されたトゥイーターの指向特性を制御し、トゥイーターとミッドレンジのクロスオーバーにおける位相特性と指向特性を一致させることで、全帯域で自然な減衰特性と指向放射パターンを両立しながら、CSTドライバーのみで250Hz~100kHzという超広帯域再生を実現しています。

2) トゥイーターに独自の蒸着法で加工した「ベリリウム振動板」を採用

トゥイーターに、軽量で剛性に優れたベリリウムを独自の蒸着法で成形した振動板を採用。コンピューター解析による最適化手法「HSDOM(Harmonized Synthetic Diaphragm Optimum Method)」を用いて形状設計し、分割振動とピストンモーションの最適バランスを導き出すことで、100kHzまでの超広帯域再生が可能です。

3) ミッドレンジに高内部損失の「新開発マグネシウム振動板」を採用

ミッドレンジに、実用金属の中で最も軽く内部損失が高いマグネシウム振動板を採用。表面に化成被膜と塗装による複合処理を施すことで、表面硬度のさらなる向上と損失の付加をはかり、材料固有の共振音による影響を排除し、歪みの少ない澄み切った中音を実現しています。また、サスペンションと振動板における中高域での逆共振を制御し、低歪化と立下り特性の改善を行っています。

4) ウーファーに「新開発MACSⅡ(Multi-layered Aramid Composite Shell 2nd generation)振動板」を採用

アラミドの織布と不織布を5層にラミネートした振動板をさらに改良し、センターキャップとコーンを一体化した1ピースのシェル状(殻形状)振動板の物性最適化を行うことで、豊かでクリアな低音を再生すると同時にカラレーションのない素直な中低域を再生します。

5) 高い制振性と強度をもつ「SILENT(Structurally Inert Laminated Enclosure Technology)エンクロージャー」

高剛性のバーチプライウッド(樺合板)を骨組みに使用し、内部損失の高いMDF材と組み合わせることで高い強度と低共振を実現する「SILENTエンクロージャー」。エンクロージャー左右の側板に、10mm厚の高剛性アルミパネルを装着することで、キャビネットの共振をさらに低減しています。また、エンクロージャー内部の定在波解析を行い、最適な吸音材を効果的に配置することで、音像・音場に悪影響を及ぼす内部定在波を排除しています。

6) 自然で豊かな低域を再生するポートシステム「Bi-Directional ADSポート」

スリット形状のポート(ダクト)をエンクロージャーの両サイドに設置し、開口部をホーン形状にすることで、滑らかな空気の流れを実現するポートシステム「Bi-Directional ADSポート」を継承。大振幅時のポートノイズを低減するとともに、ポートからの内部定在波の漏洩を抑制することで、レスポンス良く豊かな低域を再生します。また、ポートの開口部を前後・左右対称にレイアウトすることで、ポート駆動による振動を打ち消し自然な低域を再生します。

7) 木目が美しい「トロピカル オリーブⅡ」材をエンクロージャーに採用

従来モデルで好評のトロピカルオリーブ柄を継承し、さらにその美しさを生かす濡れたような質感を持つ全面鏡面仕上げにしました。透明度の高い品位ある塗装を施し、塗装の吹き付け作業や下地塗装の研磨、最終の磨き上げの工程を熟練の職人が丁寧に時間をかけて仕上げています。

8) 性能を最大限に引き出すスタイリッシュな専用スタンド

専用スタンド「TAD-ST2TX-K」は、高強度でありながら高い制振性を持つ構造により、「TAD-CE1TX」のパフォーマンスを最大限に引き出します。

型式3ウェイ バスレフ ブックシェルフ型
ウーファー18 cm コーン型
ミッドレンジ / トゥイーター同軸 14 cm コーン型 / 3.5 cm ドーム型
再生周波数帯域34 Hz ~ 100 kHz
クロスオーバー周波数250 Hz、1.8 kHz
出力音圧レベル85 dB (2.83 V・1 m)
最大入力200 W
定格インピーダンス4 Ω
ユニット極性低域 (+)、中域 (+)、高域 (+)
外形寸法287 mm (W) x 510 mm (H) x 447 mm (D)
質量29 kg

今回は新製品にあわせてのお披露目短期間デモとなり9月25日までフロア展示しています。

機器を指定しての試聴希望は事前にご予約をお願いいたします。

検討されるお客様はお気軽にご相談、お問合せお待ちしております。

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