TIGLON TPL-2000シリーズ集中展示

4F H.A.L.3ではTIGLONの製品が充実しております。
その中でもリファレンスモデルTPL-2000シリーズを試聴室にてメインで使用しております。
HSEの技術によるサウンドの向上もありますが、代表の沖野氏のサウンドチューニングもどんどん磨きがかかり、モニター的でありながら音楽的な要素も非常に増えております。

今回は試聴室で使用しているTPL-2000シリーズを改めてご紹介いたします。

TPL-2000SP (スピーカーケーブル)

●1.5m ¥275,000(ペア・税込)
●2.5m ¥297,000(ペア・税込)
●3.5m ¥319,000(ペア・税込)
*延長+50cmごとに ¥11,000(ペア)

*Yラグ、バナナオーダー時に指定

片側バナナ、片側Yラグという指定も可能となっております。
プラグはフルテック社製となっており、取り回しは太さの割には使いやすい方だと思います。
2000になり厚みの中に開放感が増え、今までとは2グレード上がった感じです。

発売前ということで詳細はこちら

TPL-2000A (15A用)

●1.2m  ¥198,000(税込)
●1.8m  ¥214,500(税込)
*延長+60cmごとに ¥16,500

この電源ケーブルから新時代のTIGLON突入といっても過言ではありません。
評価も非常に高く、情報力、エネルギー感、そしてリアリティ。バランスの良い電源ケーブルです。
プラグはフルテック社製となります。

特注にてインレット側をAETのプラグに変更したモデルもございます。
昔のLINN製品などにご使用可能です。価格は通常の価格と同じ価格となりますが、特注品の為納期がかかります。

TPL-2000ATZ (20A用)

●1.2m ¥217,800(税込)
●1.8m ¥234,300(税込)
*延長+60cmごとに ¥16,500

20A仕様の機器用の電源ケーブルとなります。JEFF ROWLAND、CHORD、KRELL、ISOTEKの一部の機器は20A仕様になっております。
あえて20A用のケーブルを別型番にしている理由はプラグだけではなく15A仕様のモデルとは異なったチューニングを施しております。プラグを付け替えただけの製品ではございません。
ISOTEK社の電源コンディショナーは情報量やS/Nが非常に良くなる製品ですが、アナログ機器で使用した場合に少し細く感じるところもあります。その場合はTIGLONの電源ケーブルですと厚みを保ったままグレードアップできると思います。

TPL-2000X(XLR)/TPL-2000R(RCA)
●1.0m ¥165,000(税込)
●1.5m ¥176,000(税込)
*延長+50cmごとに ¥11,000(ペア)

XLRはノイトリック社製、RCAはオーストラリアのプラグメーカーであるKLE社(旧名アイクマン)
を採用。XLR、RCAは接続する機器によって変わってきますのでどちらが良いとは一概に言えませんが、両プラグともTIGLONのケーブルをしっかりと引き出しております。情報量というよりも素直さが特徴となってくるかと思います。

TPL-2000L professional LANケーブル

●0.5m ¥88,000(税込)
●1.0m ¥96,800(税込)
●2.0m ¥114,400(税込)
*延長+50cmごとに ¥8,800

LANケーブルは非常に苦労をしたということで話を伺っております。こちらは試作モデルと完成した音ではかなりの違いがあり驚きました。
情報量が目立ち高域がきつくなるという方向ではなく、こちらも自然さの中に厚みを感じられる傾向です。
デジタルケーブルですがなんとなくアナログ的なニュアンスを感じることができるケーブルです。
全体的に厚みを持たせたいという方にはお勧めです。


TPL-2000U USBケーブル
●1.0m ¥79,200(税込)
●1.5m ¥88,000(税込)
*延長+50cmごとに ¥8,800

以前よりUSBケーブルはありましたが2000シリーズに変わり激変しました。
こちらも素直で厚みのあるサウンドですが、以前はスピード感が遅く感じる部分もありましたが、そういったところは感じなくなりました。もちろん他社製品と比べればそういったところも感じますが、この程よいバランスはTIGLONらしいとも言えます。

TPL-2000シリーズですが店頭にてご試聴可能ですが、ユーザー試聴の為お店にない時もございます。
あらかじめご確認いただけると幸いです。

TIGLON代表沖野氏と対談はこちら

メーカーホームページはこちら

DYNAMIC AUDIO 島 健悟