CHORD ULTIMA2 & ULTIMA5

H.A.L3でCHORDといえばハイパフォーマンスDACでお馴染みのDAVEですが!
DAVE 定価¥1,650,000(10月1日より¥1,980,000に価格改定)

CHORDは以前からアンプもラインナップれていることは知られていますが、今回のULTIMAシリーズのアンプはこれまでと大きくパフォーマンスも魅力も進化しており、アンプのCHORD!というのイメージを改めて印象付ける新たなシリーズになるモデルです!

CHORDの今の魅力を味わえるセパレートアンプの2モデル

ULTIMA PRE2 定価¥2,530,000

ULTIMA5   定価¥1,870,000(10月1日より¥2,200,000に価格改定)

デザインもCHORDのイメージの一度見ると忘れられない印象的なデザイン。一見派手な?印象とは大きく異なりサウンドはとても丁寧に描き空気感も含め音楽の醍醐味を楽しめるアンプが魅力。
国産などの製品と並べると目立ちますがすぐになれ、そのデザイン性や仕上げ、味方によって見え隠れする照明も素敵なワンポイントです。そして何よりこのULTIMA PRE2とULTIMA5から生まれるサウンドこそが今のCHORDの魅力を味わえるのが重要です。

今までULTIMA5のパワーアンプのみのデモやULTIMA PREの「単体」デモは聴いてきましたが、今回はじっくりとCHORD同士の最良の組み合わせでデモするのでこれから試聴が楽しみです。
今はあえて、DAVEを使わずにESOTERIC、ACCUPHASEのCDプレイヤーを使用して聴いてみます。
VOCALをかけましたがとても聴きやすくスケール感も良く出ています。試聴前までは某国産ブランドで一通り聞いていましたが、低域の厚みこそ違いはありますがレンジ感や奥域の表現が大きく違います。より伸び伸びと再現されVOCALが声が気持ち良いです。駆動力もかなり高い印象でH.A.L3の試聴室のSPは何でも気持ち良くなりそうです。試聴時はSONUS FABER:IL CREMONESEとAVANTGARDE:UNO FINO EDITIONで試聴。
アンプの側を通電まじかなので触るとほんのり人肌ですが、一時間通電後に触れても大きくは発熱は変わりませんでした。

CHORDtといえばデジタルのイメージが私も強いのですがアンプのCHORDも強力な製品です。
今後アナログで聴いてみるのが楽しみです。もちろんDAVEを組み込んでのデジタル、アンプのフルCHORD!も楽しみです。

ULTIMA PRE2
定価¥2,530,000

ULTIMA PRE2はCHORDの設立30周年の一環として発表された、フルサイズのプリアンプ。
航空宇宙技術から開発されたスイッチング電源設計におけるCHORDの最新技術と、超低ノイズの独自のソリッドステート回路を備えています。その結果、フィルターを介さないA-weightedの計測条件において-120dBという高S/N比を実現し、価格帯を遥かに超えた性能となりました。これらの技術により、常に入力ソースに忠実に伝達され、高音質のソースや高性能のプレイヤーの持ち味を引き立てるでしょう。また表示/非表示可能なVUメーターは無音時でも入力ソースの信号を確認することができ、各入力には6段階のゲインを個別に設定できることにより、入力切り替え時の音量の大きな変化を防ぐことができます。テープレコーティングを愛用するユーザー向けに楽曲鑑賞、別再生ソースの録音と録音の確認を平行して行うことができるデュアルバス・システムを搭載し、プロフェッショナルなスタジオでも使用されるCHORD製品の従来の技術を継承しています。

●アナログ入力:バランス(XLR)×ステレオ4系統 , アンバランス(RCA)×ステレオ2系統 , レコーダー用入力(RCA)×ステレオ2系統(TAPE 1,2) 
●アナログ出力:バランス(XLR)またはアンバランス(RCA)×ステレオ1系統(OUT-1/どちらか一方のみ使用) , AVバイパス出力(XLR)×ステレオ1系統 , REC OUT(RCA)×2系統(TAPE 1,2) , ヘッドフォン出力×2系統(6.3mmステレオ標準プラグ用のヘッドフォンジャック) 
●バランス接続ピンアサイン:1ピン=アース、2ピン=ホット、3ピン=コールド 
●全高調波歪み:0.002% 20Hz~20kHz 
●混変調歪み(全入力):-115dB 
●SN比(全入力):-120dB
●W480× H173 × D355mm (突起部を除く) / 18kg
2021年5月頃発売

ULTIMA5
定価¥1,870,000(10月1日より¥2,200,000)

Ultima 5 は、同社のアンプの決定版ともいえる最も有名なステレオパワーアンプの SPM1200 MK II の後継機として開発されました。SPM 1200 MK II が本来持っている強み【高音質・高出力な回路を小型軽量のボディーに凝縮】をベースに、性能と価格の理想的なバランスを追求し、次世代レベルのハイパフォーマンスを実現しました。

Ultima 5 では、ステレオパワーアンプ Etude で初搭載された高速アンプテクノロジー「デュアル・フィードフォワード・エラー補正技術」を採用することで、超高速でパワフルなパフォーマンスを実現し、独自の超高周波電源(SMPS)との組み合わせにより、非常に高いピーク出力電流(ダイナミックなピークを発生させる速度)を実現しました。
さらに、独自のラテラル構造デュアルダイ MOSFET を採用した低歪みアンプ回路を搭載し、ラウドスピーカーの負荷を難なくクリアかつ正確に駆動することができます。
Utima 5 には独自開発の MOSFET パワーデバイスが 32個搭載されていますが、厳選した特注のパワーデバイスを用いることで音質に影響のある部品を排除し、最先端で洗練された駆動回路が完成しました。

●AB級ステレオパワーアンプ 
●出力:300W RMS per channel @ 0.005% distortion into 8Ω 
●周波数応答:-1dB(0.5Hz~100kHz) 
●THD:0.005%
●W(幅) : 480 mmH(高さ) : 180 mmD(奥行) : 360 mm / 22.4kg
2020年5月頃発売

CHORD製品は10月1日より価格改定が予定されていますのでご検討のお客様はお早めにご相談お待ちしています。

H.A.L3のCHORDのレビュー記事
DAVEのレビュー記事
ULTIMA PRE2のレビュー記事
ULTIMA5のレビュー記事
ULTIMA3,5,6のレビュー記事

フロアでは各機器の試聴予定でシステムの変更もありますので、機器を指定しての試聴希望は予めご予約をいただきご来店をお待ちしております。

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