Roon社サーバーNucleus

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Roon Nucleus+ -Music Server for Roon-

¥398,000(税別)オプション無し

500GB SSD¥415,000(税別)1TB SSD ¥430,000(税別)
2TB  SSD ¥460,000(税別)4TB SSD ¥525,000(税別)

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Roon Nucleus -Music Server for Roon-

¥248,000(税別)オプション無

500GB SSD ¥265,000(税別)1TB SSD¥280,000(税別)
2TB SSD  ¥310,000(税別) 4TB SSD¥375,000(税別)

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本日はRoon社のオリジナルServerをご案内させていただきます。
この商品は太陽インターナショナルが輸入元になり、販売元はオリオスペックとなります。
ここ最近Roonの話題が大きくなっており、自社製のサーバーまで発売するまでとなりました。

Roonは簡単に説明しにくいのですが、有料の音楽総合ソフトとなります。

等フロアではRoon社のものではございませんが、通常のWindowsのPCにRoonのコアを入れており、対応のネットワーク機器でのデモンストレーションが可能となります。

ここ最近Roon対応という言葉も目立ちますが、まずはRoon社からライセンスを入手し、COREを導入することからになります。

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今回紹介させていただいているNucleusはCoreが既に組み込まれており、アカウントを入れるだけとなります。その設定はお使いのPC、タブレットにRoonのアプリケーションを入れていただき、そこから設定を行います。お使いのPCにCOREを入れた場合でもタブレットからの設定ができます。ただPCの場合はCPUの問題で不安定な場合もあるということですので、その辺りはCORE導入の際にお気をつけいただく必要がございます。

Roonですが、日本語にも対応しておりますので、使いやすくなっております。
まずは音源の管理となります。PC内のデータ以外にも、NASなどに入っている情報も管理することができます。(設定→保存場所)その設定を行いますとRoonのメタデータに基づきデータを読み込んでいきます。設定次第では音源のフォーマット(24/96、DSD64など)の表記を出すことも可能です。(設定→一般)
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次に接続機器の設定になります。

ネットワーク機器の場合は機種に応じてRoon側での認証が必要となります。
例えばESOTERICのN-01は認証済みですので設定→オーディオと画面に現れます。機器を有効にしていただき、ゾーン名をいれていただければ使用可能となります。N-03T、N-05は認証を待っているところです。認証されると機器のアイコンが表記されます。

複数のネットワーク機器をお持ちであれば、機器に対して音源を選ぶことが可能です。

対応可能なブランドでも、対応できていないモデルもございますので、その辺りは確認が必要となります。

ネットワーク機器以外でもCORE内蔵のPCとUSB D/Aコンバーターを接続しての再生も可能です。CHORD社BLUMK2、DAVEに関しては確認をしておりますがこちらも確認が必要ではないかと思います。

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さてこのRoonの良いところは音楽の楽しさといった面になります。

アーティストの情報はもとより、そのアルバムのクレジットを見るとリリース情報、作曲家や演奏者などを見ることができます。またその演奏者を選択すると関わった楽曲などにたどり着くことができます。好きなエンジニアからの検索、好きなギターリストからの検索など、検索が楽しくなります。洋楽に比べれば邦楽はまだまだですが、少しずつクレジットが増えているのは非常にうれしいことです。これだけでもRoonの楽しさを感じることができます。

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このRoonは日本では未対応のTIDAL、そして最近ではQobuzとも提携しております。
自分のライブラリーとストリーミングを織り交ぜて楽しむことができます。海外ではこういったところも魅力になっているのではないかと思います。
是非日本でも正式対応をしてもらいたいところです。

Roonは便利なソフトではありますが、オーディオ的にはというところになります。

この辺りはまた改めてご案内させていただければと思いますが、まずはイントロダクションとしてご紹介させていただきました。Roonに興味のあるお客様は店頭にてご説明をさせていただきます。

2019年2月11日 Dynamicaudio 島 健悟