年末のご挨拶

今年も、残すところ、本日と大晦日の二日間となりました。
今年一年、皆様より多大なご愛顧を頂きまして、無事、年末のご挨拶をさせて頂けます。

フロア

<年末年始の営業>
年末営業日:12月31日(月) 15:00閉店
年始営業開始日:1月4日(金) 10:00開店

今年一年を振り返りますと、このオーディオ業界にも色々なニュースがありました。
まず、ダイナミックオーディオとしては、国産Accuphaseの扱いを始めた事が最も大きなものではないでしょうか。国産トップブランドの一角であるAccuphaseを四十数年の時を経て扱い始めることが出来て、とても嬉しく思ったのを昨日のように思い出します。

また、毎年秋行っているマラソン試聴会では、現在の会場に移ってから、過去最多のご入場数を頂きました。

業界全体を見ると、アメリカの老舗ハイエンドスピーカーメーカー「WilsonAudio」をこれまた老舗の輸入商社ステラが扱いを始めた事や、TADの中堅トールボーイ型スピーカーTAD-E1TXを発売開始したこと、TechnicsよりフラッグシップレコードプレーヤーとなるSL-1000R/SP-10Rが登場し、ハイエンドプレーヤーとしては異例の販売を記録したこと、CHORD社より中堅ラインHugoクラスが一新されたこと、B&Wから802D3・805D3の新色が発表されたこと等、注目株の新製品が続々と登場し、業界を賑わしてくれました。

また、残念なことでは、BD再生機として人気を博していたOPPOが生産を完全に終了してしまったことも大きなニュースになりました。
オーディオクラスのBDPとしては、パイオニアが新型機の発売を開始したことた、パナソニックより、海外先行発売されていた再生専用機の発表があったりと、この分野も来年以降、盛り上がってくれると嬉しいですね。

本当に思い返すと色々あった2018年ですが、皆様にこうしたニュースを随時お届けして、沢山の反応を頂きました。本当にありがとうございました。

来年も、皆様に素敵なオーディオライブ・ミュージックライフを過ごして頂けるよう、色々なご紹介を行っていきたいと思いますので、お付き合いを頂ければ幸いです。

では、最後になりましたが、皆様が素晴らしい一年をお迎え頂けますようお祈りして、締めくくりたいと思います。

2018年、ありがとうございました。
2019年も、よろしくお願い致します。

Dynamicaudio 5555 4F 島・天野