H.A.L.3 News -TAD-E1TX展示開始-

皆様こんにちは。
今年も残すところ、一カ月となってきましたね。
各法人・団体のオーディオイベントも終盤に差し掛かり、各社の新製品等が出そろいました。
ここ4Fでは、年末に向けて二つの新製品スピーカーを展示いたします。

まず、ご紹介するのは、このスピーカー↓↓↓

TAD TAD-E1TX 定価¥2,200,000 (別/ペア)

e1tx1

<基本スペック>

正式型番 TAD-E1TX-K
型式 3ウェイバスレフフロア型
ドライブユニット ウーファー: 16 cmコーン型×2
ミッドレンジ / トゥイーター: 同軸9 cmコーン型 / 2.5 cmドーム型
パフォーマンスデータ 再生周波数帯域: 29 Hz ~ 60 kHz
クロスオーバー周波数: 420 Hz、2.5 kHz
最大入力: 200 W
出力音圧レベル: 88 dB(2.83 V、1 m)
定格インピーダンス: 4 Ω
その他 質量: 46kg
外形寸法: 1215 mm (H) x 350 mm (W) x 512 mm (D)、 スパイク付き
付属品 スパイクコーン x 3 pcs、転倒防止スパイク x 2 pcs
スパイク受け x 3 pcs、ショートケーブル x 2 pcs
クリーニングクロス、取扱説明書、保証書

いよいよ、TADの中堅にして、ホームユース向けトールボーイ型が登場しました。
ドイツのミュンヘンで行われたショウで、ワールドプレミアが行われ、その後、弊社ダイナミックオーディオのマラソン試聴会で日本での初お披露目となった期待の新製品です。二年前に発売が開始された、TAD-ME1の兄弟機になり、好評を得ていたTAD-E1の後継機になります。
TAD-E1の後継機と言えども、基本コンセプトは同じですが、仕様はかなり異なり、「ME1のトールボーイ型が新しく登場」と言った方がしっくりきます。

特長としては、ME1と同じ、CSTドライバーと名付いている9㎝のミッドレンジユニットと2.5cmドーム型の同軸ユニットが、音楽性豊かに中~高域の表現をしてくれ、CE1やME1で採用されているサイドバスレフポートの「Bi-Directional ADSポート」がスムーズな空気の流れを実現し、全体域を通して違和感のないシームレスな再生を感じさせてくれます。

音楽的には、ボーカル等は実体感があり、口元からアーティストの全体を見通せるかのような表現力を持ちます。ME1もブックシェルフと言えども、充分のレンジの広さを感じましたが、4ユニットならではの帯域の広さ、低域の量感はトールボーイならではの面白さです。

4FではME1と並べてデモンストレーションを行っておりますので、比較試聴をご希望の方は、4Fまでどうぞ!

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Dynamicaudio 5555 天野
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