天ノ視点-TAD新製品-

皆様こんにちは。
TADより待望の新製品が登場致します。

今回、発表されたのはこの二機種↓↓↓

TAD-M1000 (ステレオパワーアンプ・バイアンプ可) 定価¥1,350,000(別)
TAD-M1000
TAD-E1 TX トールボーイ型スピーカー 定価¥2,200,000(別/ペア)
TAD-E1TX

私天野的にご紹介したいのはまずこちら↓↓↓

TAD-E1 TX トールボーイ型スピーカー 定価¥2,200,000(別/ペア)
4Fは現在展示しているTAD-ME1を始め、過去には、TAD-CE1や旧モデルとなるTAD-E1を展示して皆様にご紹介してきました。
今回発表があったTAD-E1 TXは、2011年から昨年の9月まで生産が行われていた、TAD-E1の後継機種になります。ユニット構成等はE1と変わりありませんが、デザインや素材等は新しいもの採用されており、正直なところ、まったく新しいスピーカーと言っても過言ではありません。実は私もまだ、試聴を行っていませんので、音色に関してのご紹介は出来ませんが、情報としてご紹介致します。

<スペック>
TAD-E1TX
ユニット構成:3ウェイ(同軸ユニット採用 バスレフ・フロアスタンディング)
ウーハー:16cmコーンタイプ×2
ミッド・ツィーター:9cmマグネシウムコーン・2.5cmベリリウムドーム
フリケンシーレンジ:29Hz/60kHz
クロスオーバー:420Hz/2.5kHz
能率:88dB at 2.83V/m
寸法:350W×1215H×512Dmm +スパイク 46kg

<特徴>
特長は昨年発表されたME1と同じ同軸ユニットが採用されている事。かつてのE1にはミッドユニットがもう少し大きなものが採用されていましたが、今回はこの小口径のユニットが採用されていて、中域~高域にかけての細やかな音色が期待できます。また、バスレフにはCE1やME1に採用されてきたBi-Directionalポートが採用されています。他社が採用している通常のバスレフポートではなく、空気の通り道である開口部を前後にレイアウトし、滑らかで効率の良い駆動を目的としています。ウーハー再生帯域への影響も抑えられ、ME1等でも感じるクリアでレスポンスの中低域が期待できます。

以上がカタログスペックを見たところの特長ですが、今後、お店でも展示を予定しており、その際には、もう少し詳しい内容や、音色のインプレッション等をご紹介出来ると思います。

そして、10月6日・7日に予定をしているマラソン試聴会でも出品を予定していますので、是非ご来場の上、お楽しみ下さい。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

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