D&MにてAV アンプの勉強

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定期的にD&Mホールディングス本社にお邪魔することがあります。
1FにはオーディオにこだわったB&Wやマランツ製品を検証するオーディオルームと、DALIやDENON製品を検証するオーディオルームがあります。こちらは勉強会でお邪魔することが多いです。
それとは別に上のフロアには、シアタールームがあり、そこではプロジェクターを使用し、マルチチャンネルのデモンストレーションを行っております。

今回は話題になっている

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marantzのAVプリアンプ AV8805 ¥500,000

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DENON AV アンプ AVC-X8500H ¥480,000

この2機種の勉強をしたく、特別に時間を使ってもらいました。

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懐かしい話をさせていただくと、DVDの登場時代にはヴィジュアル製品の販売も行っておりました。レーザーディスクでのAC3でのサラウンド、またYAMAHAのDSP-A1がDTSに対応したり、非常に設定がややこしく、何度もお客様宅にセッティングにお伺いしたことが懐かしいです。またテレビもデジタルハイヴィジョンテレビで重量が36インチで100kgの製品を納品したことも何度もございます。インターレース、プログレッシブ、液晶、プラズマ、そして液晶、三管、DLPなど懐かしい言葉が頭に浮かびます。

 

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進化が激しいのはフォーマットになっていくと思います。
ドルビーデジタル、dtsなど各社進化を続けてそれに伴い、AVアンプが追従していく形で進化してきました。また付加価値としてネットワーク機能も充実してきました。また昨年より話題になってきているのが、Auro3Dになります。

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チャンネル数も増え、今では15チャンネルが最大になっております。

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こうなってしまうとインストールも施工が絡んでしまいますが、チャンネル数だけではなく、DENON、marntzともオーディオ的な面でもこだわりをもってグレードアップさせております。
marantzにおいてはアメリカのAV業界ではかなりのシェアを占めているとのことです。
日本で発売されていないモデルがあるほどです。

こちらは住宅事情も重なるところもありますが、マルチチャンネルの魅力は2チャンネルとはまた違う感動を伝えてくれます。

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2時間ほどになりますが、また新しい刺激を受けることができました。

D&Mホールディングス 宮原氏、高山氏にご協力いただきました。

この場をお借りして御礼を申し上げます。

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さて日本に輸入されている製品として数少ないAVプリアンプが
TRINNOV AUDIO ALTITUDEとなります。

私としては、施工が絡みますと、一般のお客様へのご案内はしておりませんが、ピュアオーディオとの融合ということであればご相談になれる場合もございますので、ご相談いただければと思っております。

Dynamic Audio 島 健悟

おまけ

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川崎駅前にある記念碑

試聴会後には、川崎のカルッツ川崎までライブに行ってきました。
ツアー初日になる「スキマスィッチ」
素敵なライブでございました。
横浜アリーナ2DAYSも発表され、人気の高さを感じました。