Burmester 035&911MK2

皆様こんにちは。
4Fでは、4月・5月にかけて、セパレートアンプの展示を強化して皆様をお迎えしたいと思います。

まず、現在は、ドイツのハイエンドアンプメーカーBurmesterのプリアンプ、パワーアンプを展示しています。

<ドイツのハイエンドアンプメーカーBurmester(ブルメスター)>
ドイツと言えば、OCTAVEやEINSTEINといった有名なハイエンドメーカーを多く有しているオーディオ大国です。その中で約40年前に創業され、独特な音質と鏡面仕上げのデザインで、異彩を放っているメーカーがブルメスターです。インテグレ―デッドアンプ、セパレートアンプだけではなく、CDプレーヤーやフォノイコラーザー等をラインナップしています。日本では10年以上前から輸入を行っております。

今回、4Fに来た製品はこのシステムです。

Preamp 035 定価¥1,450,000(別)
Poweramp 911MK3 定価¥3,300,000(別)

パワーアンプの911MK3は現在、日本で扱っているアンプとしては最も大きなものになり、定格出力で350W+350W(4Ω)になります。BTL接続が可能で、モノラルアンプとして使用する場合は770Wの超級パワーを得ることが出来ます。音色はドイツ製品らしい少し芯の太さと、滑らかさを持っています。4Ω時350Wと今では特別ハイパワーという感じはありませんが、B&W800D3クラスであれば、充分に鳴らし切る力を持っています。プリアンプの035は最上位機種808mk5の音質的技術を受け継ぎつつ、音量調整の要となるアッテネータには金メッキ接点を備えたリード・リレーを用いて高精度抵抗の組み合わせを60ステップまで変化させる抵抗ネットワーク方式ボリュームコントロールを採用する等、こだわりの詰まった仕様です。

創業者のディーター・ブルメスター氏はエンジニアとして活躍しながら、プロのギタリストとしても活動を続けていて、アーティストとしての感性もオーディオの音作りに生かされていたのではないかと思われます。
ディーター・ブルメスター氏

カーオーディオの分野でも人気が高まり、ポルシェやベンツといった高級車のオプショングレードとして採用される等、世界的な認知度が広まっています。

今週の10日(火曜日)まで展示を行い、いったん取材のため引き上げてしまいますが、また今月24日から展示が始まる予定です。

聴いたことが無い方、興味がある方、是非この機会にご試聴してみてください。

Dynamicaudio 5555 天野
amano@dynamicaudio.co.jp
03-3253-5555

 

 

 

広告