DSF2018 4F プログラム5 ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.4

ANALOG FESTIVAL in H.A.L.3 Vol.4
– Spring Festival 2018 4F EVENT –

開催日:3月11日(日曜日)
開催時:16:00~18:00
定員数:25名 (予約者優先)

今回で4回目となる、ANALOG FESTIVAL。
4Fはデータ再生・ファイル再生に関して積極的にご紹介をしていますが、アナログに関しても常に関心をもっていて、新製品等を展示しています。

今回のアナログフェスティバルでは、世界的にも有名な二社「ortofon」と「SME」にスポットをあてて、皆様にご紹介をしたいと思います。


Program1. ortofon 16:00~17:00

「Ortofon logo」の画像検索結果

まずはこちら、デンマークのアナログメーカー「ortofon」です。
名器SPUを始め、数々の名カートリッジを輩出している老舗ブランドです。今回の試聴会では、フラッグシップモデルのMC AnnaやSPU Synergyの試聴を予定しています。また、トーンアームもダイナミックバランス型のRSシリーズ、スタティックバランス型のASシリーズもご用意して、それぞれの特長をご説明いたします。日本の総輸入元オルトフォンジャパンより、おすすめのアナログ盤をお借りして、アナログの音楽を楽しんで頂きます。

※使用製品に関しては、現在検討中です。


Program2. SME 17:00~18:00
SMElogo

第二部ではSMEをご紹介致します。
イギリスの模型制作会社として創業され、社長のAlastair Robertson-Aikman (アラステア・ロバートソン・エイクマン)が趣味で製作したトーンアームがマニアの目に留まり、製品化したことからSMEオーディオの歴史は始まりました。トーンアームメーカーとして老舗中の老舗で、日本のみならず、世界中にファンがいるSME。現行のSMEの面白さ、魅力はどのようなものか。スタティックバランス型のM2。ダイナミックバランス型のSERIESⅤ。そして、現在日本ではSMEのプレーヤーも扱っていて、その音色も楽しんで頂きたいと思います。
Vmodel30mk2
※使用製品に関しては、現在検討中です。


<フォノイコライザー>
Aurorasound VIDA Supreme ¥900,000(別)
VIDA Supreme
現在、4Fにて常設展示を行い、皆様にご紹介をしているAurorasoundのフラッグシップフォノイコVIDA Supremeを使用致します。
先日行った試聴会では、多くの方にVIDA Supremeの魅力を味わって頂きました。
今回も、他社のフォノイコでは生産コスト等の関係であまり採用されない「LCR型」の面白さをお楽しみ下さい。

<緊急参加  ANALOG RELAX KOI-OTO Silver>

今回の試聴会では、最上級機のKOI-OTO Silverを使用致します。
KOI-OTO Silver=濃い音≒恋音という感じのコンセプトで、中域に厚みがあり、弾むような音楽を聴かせてくれます。ボディはカエデを使用しています。木材の中でも硬めの素材を使用していて、柔らかさの中に芯のある音色が印象的です。

このKOI-OTO SilverはSMEのところで使用したいと思います。
老舗SMEとの組み合わせはとても面白い音色になるのではないでしょうか。


今回のANALOG FESTIVALはDSF2018の4F最後の試聴会ということもあって、じっくり音楽を楽しんで頂きたいと思います。

担当島、そして私天野の個人的なお気に入り盤をご紹介したいと思います。
Ortofon、SME、そして音楽をお楽しみください。

↓↓↓お申込みは下記まで↓↓↓
<メールでのお申込み>
■メール題名に「ANALOG FESTIVAL Vol,4参加希望」を貼り付け下さい。
■メール本文に下記の内容を記載にお送り下さい。
・お客様氏名
・お電話番号
・ご参加人数
shima@dynamicaudio.co.jp
amano@dynamicaudio.co.jp

<電話でのお申込み>
03-3253-5555 4F担当 島・天野まで

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